札幌北稜クラブとは

北海道を中心に山の好きな人々が集まった 札幌の山岳会です。
山の様子は季節によって豹変します。 同じ山でも出会う度に違った表情を見せてくれます。 私たちはそんな表情に出会うために、 四季を通じて山に登っています。
沢登り、ロッククライミング、縦走、山スキー。どんな季節でも、 様々な方向から山にアプローチするために、 私たちはたくさんの山に登る為のスタイルを持っています。また、その一つ一つが違った魅力を持っていて、 私たちは日々それを楽しんでいます。

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更新情報

会報紙“黒百合5月号”より

   「あぁ、はずかしい、私の失敗談」

 Tさんに引き続き、すみません。山の話でなく、恐縮ですが。。
 約3年前、スペイン遠征でのこと。思い起こせばバルセロナ空港におりた時からもう予兆は始まっていたのであります。
 初日はパートナーの友人(現地人)宅に泊まらせてもらえるということで、我々は慣れない地で重い荷物を引きずりながら、目的地を探していました。何度か地下鉄を乗り継ぎ、やっと近くに来たらしい(その時はもうすでに青ざめていて、地図読みはパートナーにまかせっきり)と思った瞬間、お馴染みの急激な痛みに襲われてしまうのです。
 日本のようにコンビニなどない。あるのはオヤジのたまり場的なカフェのみ。モウムリ!って叫びながら、通訳本片手におばちゃんに頼んで専用の小部屋に駆け込むも、そこにはなぜがついているはずのものがないんですねぇ。なんで?そう、Ω←これがないんですよ。なんで!?いまだにわかりません。なんで?しかも直に座るのは猛烈に抵抗を感じるダーティーさ。案の定、触れないように触れないように、中腰になった瞬間、したのであります。
 あと少し届かなかったのでしょう。ほぼ水のそれは、なんとフチにあたるのであります。コップのフチ子さんもびっくりです。これによりズボンさんお亡くなりになるのであります。もうこうなったら下着(シャツ・クツシタ)は犠牲にするしかない。そう、紙もないのです。泣きっ面に蜂とはまさにこれ。なぜか床にはおがくずが敷かれていました。 その後は何とかきれいにしてポッケに詰めましたが、たたいてもビスケットではなく、おがくずしか出てこないのであります。
 その後も「第2波が来る」の巻があるのですが、続きはテントで。

浜田

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