札幌北稜クラブとは
北海道を中心に山の好きな人々が集まった 札幌の山岳会です。
山の様子は季節によって豹変します。 同じ山でも出会う度に違った表情を見せてくれます。 私たちはそんな表情に出会うために、 四季を通じて山に登っています。
沢登り、ロッククライミング、縦走、山スキー。どんな季節でも、 様々な方向から山にアプローチするために、 私たちはたくさんの山に登る為のスタイルを持っています。また、その一つ一つが違った魅力を持っていて、
私たちは日々それを楽しんでいます。

更新情報

会報紙”黒百合”より
5月号「扉の言葉」
先日、無事に総会を終えることができ、ここに新年度を迎えることができました。今回の総
会を迎えるにあたり、私は事務局長として事務局業務管理を任されておりましたが、年度末
になって転勤などで3名が退会し、いつのまにか会員数が39名になっておりました。
総会では、例会参加者数が少ない!例会ゼミ内容を検討すべき!などの意見をいただき
ましたが、調べてみると現在会員数39名から遠隔地や休会員を除くと25名となり、昨年度の
例会参加者数の年間平均11名であるため、およそ半数弱の会員が例会に参加していること
がわかりました。
たしかに、情報もインターネットから得られ、24時間メールで情報交換できる今日、事務所に来なければできないことは、会装備を借りることくらいかもしれません。かく言う私も仕事の大半はメールで済みます。
しかし、人から直接聞く情報や経験談はパソコンからは得られない生の意見があります。その方が何を考え、何を教えてくれようとしているのかを知ることは、記憶にしっかりと刻まれ、
実際に山に行った際にも予測行動や協調行動に大きく反映してくるのではないでしょうか。また、パソコンを見て笑うことはないけれど、人と話をすると笑いが絶えないものです。
事務局としても、ゼミ企画を検討しているところですが、是非とも例会や山行にこれまで以上に参加して楽しみましょう。何となく物事に勝ち負けをつけたがる方が当会には多いので、
改めて書きますが会員数は少ないですが、行動力はどこにも負けていませんから!!
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
秋元 健太郎
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